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デュオキャンプにおすすめのテント7選

デュオキャンプ おすすめテント

キャンパ

この記事ではデュオキャンプのおすすめテントを紹介します。

カップルや友人と2人でキャンプに行く際に、どのようなテントを選んだらよいかという点も紹介していきますね。

デュオテントの選び方

デュオキャンプのテントというのは、2人の拠点になるものです。テントは日々進化し続けており今では、数多くのテントが存在します。

しかし、さまざまな素材やデザイン、機能が備え付けられていることにより、一目見ただけで簡単に選ぶのが難しくなったとも言えます。

初心者の方にとっては、どこに注目すべきなのか判断に苦しむポイントでもあるでしょう。

そこで今回は、デュオキャンプに使用するテント選びのポイントをご紹介します。

持ち運びやすさ

デュオキャンプに最適なテントを選ぶ際、テントの広さや大きさが気になる部分でしょう。

テントの大きさは、持ち運びやすさにも比例してきます。快適に過ごせる目安は「最大人数のマイナス1人」とされています。

軽量タイプのテントを選ぶことで、キャンプはもちろんのこと、登山にもツーリング時にも使えるのでおすすめです。

また、軽量タイプのテントは、普通のテントに比べ材質に違いが出てきます。テントの機能に影響してくる場合があるので商品の情報はしっかりと確認しましょう。

設営・撤収がしやすい

家族や友人との大人数での、わいわいとしたキャンプとは違い、テントの設営・撤収は二人で行わなければなりません。

少し前までは、テントを立てるには複雑な手順を踏まなければならないことが多かったのですが、現在のテントは改良が進んで、簡単に設営できるものが数多く販売されています。

複雑な構造のテントだと、テントの設営・撤収に時間をとられてしまうので、二人でパパッと組み立てられるテントを選ぶことをおすすめします。

収納サイズがコンパクト

車に乗せてデュオキャンプに行きたい場合に、テントのコンパクトさも大切になってきます。

下手をすれば、テントだけで車載のほとんどのスペースをとってしまい他の荷物を載せられないなんてこともあります。

そうなってしまわないためにも収納時のサイズも確認しておきましょう。

やはり、キャンプは大荷物で移動をするよりもコンパクトにまとめて移動をするほうが手軽です。

手軽にキャンプをするためにも、性能とコンパクトさのバランスを見計らう必要があります。

オススメのデュオテント

プライベートスペースとして、キャンプの必需品であるのがテントです。

テントにはさまざまなタイプがありますが、ドームテント、ツールームテント、モノポールテントの3つが主流となっています。

この3タイプについては設営のしやすさや、収納のコンパクトさ、居住性どれを重視するかで選びやすくなるでしょう。

テント本体の素材もさまざまで、素材によって紫外線や日光などといった外からの影響からわたしたちを守ってくれたり、素材自体の丈夫で長持ちしたりと、それぞれに良い部分があります。

以下では、そんなデュオキャンプにおすすめのテントをご紹介いたします。

DOD ワンタッチテント

幅225cm×奥行145cm×高さ105cmと、2人でゆったりと快適に過ごせるスペースがあります。

その名の通り設営はロープを引くだけという、撤収も簡単なドーム型のテントです。

組み立てる複雑な作業がないので、初心者でも安心してテントを完成させることができます。

内側から換気もできる大きな窓があるといった工夫が施されています。コストパフォーマンスにも優れた商品です。

コールマン ツーリングドームST

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コールマン(Coleman)
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その名の通りツーリングテントとして人気の高いテントです。

つまり、バイクで持ち運ぶことができるコンパクトサイズであることを意味します。ドーム型テントで、前室が高めに設計されているため開放感のあるスタイルです。

センターポールをインナーテントにある穴に入れるだけでポールの設置ができるため、1人でも設置が簡単なテントとなっています。

関連記事:コールマン[ツーリングドームST]のレビュー(口コミ 評判)

スノーピーク アメニティドームM

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スノーピーク(snow peak)
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大手アウトドアメーカーであるスノーピークの不動の人気を誇るテントです。

説明書がなくても組み立てやすいとされる配慮をされたテントで、設営に時間を取られません。

こちらのアメニティドームは、S/M/Lとサイズ展開されている商品でデュオキャンプには、少しゆったりとしたスペースのあるMが良いでしょう。

スノーピークの中でもアメニティドームは、リーズナブルでありながら高品質かつ耐久性も高いとされているテントとしておすすめです。

関連記事:

スノーピーク ランドブリーズ2

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スノーピーク(snow peak)
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前室と後室にメッシュパネルが設置されているため、室温の調節が格段にしやすいテントです。

三寒四温といわれている日本でキャンプを行うには、雨や日光における対策が必要となってきます。

このランドブリーズのフライシートは、高い防水機能や撥水機能、UVカット加工が施されており、人体はもちろん生地の影響も軽減してくれるスペックを持ち合わせています。

関連記事:ランドブリーズのレビュー(口コミ・評判まとめ)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リベロ ツーリングテント

収納のサイズが直径16cm×長さ40cmで、重さはなんと3.1kgと非常にコンパクト&軽量なテントです。

車載はもちろんのこと、バイクやザックに入れての移動も難なくクリアできます。メッシュ窓が搭載されているので、夏場でも室内の空気は新鮮に保つことができます。

またこちらのリベロ ツーリングテントはお手頃な値段のためテントを気軽に購入することができます。

コールマン(Coleman) テント クイックアップドーム W+

クイックアップドームは、まさに快眠のために作られたといっても過言ではないテントです。

アウトドアでもストレスなくぐっすり眠りたいという人にぴったりで、日光を90%ブロックし、室内温度の上昇も軽減してくれる睡眠に特化した機能を持ち合わせています。

その名の通り、ポップアップ式のテントとなっているのでスピード設営が可能です。

ですが、撤収には少し手間取ってしまう構造となっています。慣れてしまえばキャンプにもってこいの商品です。

関連記事:[コールマン クイックアップドーム]のレビュー(口コミ・評判)

テンマクデザイン サーカスTC

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テンマクデザイン
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大きなキャンプサイトに訪れると、ちらほら見かけられるテントです。

シンプルなデザインだからこそ、飽きが来ずに重宝できるテントです。

サーカスTCには、ポリコットンが使用されているため、焚き火の火の粉で穴が開きにくかったり、夏はほどよく涼しく、冬は暖気を逃さない、通年使用することができるというメリットをもつのが魅力的なテントです。

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