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フィールドアのおすすめタープのレビュー(口コミ・評判は?)

フィールドア タープ

キャンパ

フィールドアは、軽量で簡単な設計がされているため初心者でも使いやすいブランドです。それにおいて、高品質でありながら低価格というのですから驚きです。

フィールドアのタープについてご紹介していきます。

タープテント

フィールドアのタープテントはワンタッチで組み立て出来るので、1人でも簡単に設営することができます。

慣れてしまうとたった数分で設営が可能なので、BBQやキャンプはもちろんのこと、行事ごとにも最適です。

タープテントのカラーバリエーション

デザインはシンプルなものが多いですが、カラーバリエーションも豊富に取り揃えられています。

タープテントのサイズ

サイズ展開は、2.0m、2.5m、3.0m幅の3種類があります。

唯一の欠点としては、「収納サイズが大きい」ということです。それに伴って重量も素材によっては約12kgと重くなります。車載での運搬なら問題ないでしょう。

タープテントの素材について

フィールドアのタープテントは「アルミ製」と「スチール製」の2種類が用意されています。

一見同じようにも見えますが、フレームの素材が「アルミ」なのか「スチール」なのかに注目してみましょう。

・アルミ → アルミニウムのことで、軽く、錆びにくい、といったメリットがあります。強度はやや弱めで、少々高価であることがデメリットです。

・スチール → 鉄のことを指していて、アルミよりも強度があり、低価格であることがメリットです。錆びやすく、重量があるという点がデメリットです。

ベンチレーション構造になっている

タープテントのトップカバーは、テントの内側の空気を通り抜けさせてくれる構造になっています。

風の影響を受けやすいアイテムなので、脚を固定するなどの対策が必要でしょう。

ヘキサタープ

タープの中でも主流とされているタイプで、ヘキサゴンタープともいわれていて、その名の通り本体が「六角形」の形をしています。

1人でも設営可能な構造

ヘキサタープは1人でも設営できるほど簡単な構造です。

ポールを追加することでアレンジ可能

フィールドアのヘキサタープは2本のポールと6本のロープで設営するタイプのものです。

別売のポールを使用することでアレンジの幅が広がり、より開放的な空間をつくることができます。

またポールを追加すると、日差しや、雨、風といった自然の変化に合わせた張り方ができるようになるので、タープを張ることの楽しさも感じられるでしょう。

ヘキサタープのサイズ

 

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M (440cm×470cm)、Lサイズ(530cm×570cm)の展開がされています。

高さは240cmと、全体的にサイズが大きいのがフィールドアのヘキサタープです。

使用人数の目安は、Mサイズであれば、4〜6人。Lサイズは6〜8人とされています。

ヘキサタープの収納について

横長のバッグに収納するスタイルとなっており、収納時のサイズは75cm×15cm×15cmとされています。

重さはおよそ、Mサイズで4.4kg、Lサイズで5kgとなっています。

ヘキサタープの素材

ヘキサタープに使用されている生地は、「ポリエステル」と「T/C生地(ポリエステルとコットン)」の2種類。

ポリエステル生地だと、軽量で、リーズナブルです。ですが、焚き火の火の粉が当たれば簡単に穴が開いてしまいます。T/C生地は、遮光性・耐久性・難燃性に優れていますが、キャンプ後のケアに手間がかかり、高価です。

どちらにもメリット、デメリットがあるので、自身のアウトドアスタイルに合わせて選択してみましょう。

レクタタープ

レクタタープは、レクタングラータープとも呼ばれていて、レクタングはその名の通り、本体が長方形をしています。
レクタタープはより広々とした空間を作り出すことができるアイテムです。

一般的にレクタタープは6本のポールで設営する非自立的なタープなのですが、フィールドアのレクタタープは「2本」のポールで設営するタイプとなっています。

撤収がしやすい

シートが長方形なので、ヘキサタープと比べると畳みやすいです。撤収の際の時間短縮になります。

レクタタープのサイズ

サイズは435cm×500cmと大人数で使用できるサイズとなっています。

設営にはかなりの範囲を占めるため、キャンプサイトによっては使用できない可能性があります。

収納のサイズは51cm×28cmと、ビニール袋に入れて撤収できてしまうほどのコンパクトさです。

レクタタープの素材

レクタータープにも、「ポリエステル」と「T/C生地(ポリエステルとコットン)」の2種類の素材があります。二つの素材のメリット、デメリットについては、ヘキサタープの素材の説明を参考にしてください。

フィールドアのタープの組み立て方

「ゆっくり広げるだけ!」これに尽きるのが、フィールドアのタープテントです。

折り畳み傘のように、ゆっくりと屋根の部分を広げて、脚を伸ばせば完成です。

フレームを組み立てる必要がないため、設置する時間の短縮にもつながります。

1人でも設営は可能ですが、大人2人でやると効率よく設営することができます。

フィールドア タープのサイドシート

フィールドアには、タープテント専用のサイドシートが販売されています。
(タープテントにサイドシートが付属されているタイプもあります。)

このサイドシートは、日よけはもちろんのこと、お隣のテントとの仕切りとしても働いてくれるのでプライベートも確保することができるアイテムです。

ラインナップとしては、オールスクリーン(各カラー)、メッシュ、クリア、ハーフクリアと豊富なラインナップとなっています。

サイドシートは、タープテントの4面全てに設置することができ、着脱も簡単に行うことができます。

またペグやロープを使用することで、角度をつけて張ることもできます。

環境やシーンに合わせて着脱できる万能アイテムです。

フィールドア タープのまとめ

この記事ではフィールドアのタープについてまとめました。

フィールドアのおすすめテント一覧

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